早期認知症の専門医 金子満雄の早期認知症予防と治療の外来医院

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金子クリニック
浜松早期認知症研究所

〒432-8002
静岡県浜松市富塚町1933-1
佐鳴湖パークタウンサウス
1B-1
TEL:053-476-7781
FAX:053-476-7782
kaneko.clinic@coffee.ocn.ne.jp


 

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院長紹介

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金子クリニック院長
浜松早期認知症研究所所長
医学博士・金子満雄

浜松医療センターで過去20年間続けてきました早期痴呆外来は平成16年3月末を期して辞し、着々と準備してきました念願の「浜松早期認知症対策ネットワーク」を平成16年4月から始めました。

認知症はすべからく早期診断と早期治療をしなければなりません。このことは、私たちの30,000例の実績が証明しています。

全国の模範となるような早期認知症外来(金子クリニック)、市内の方々を中心に通所で訓練を受けられる脳リハビリ教室(デイサービスセンター)、市外・県外の方でも訓練を受けられる合宿型リハビリ教室(全国で初めての脳リハビリセンター)、脳機能を改善して自立できるようにして在宅に帰すグループホーム(認知症高齢者グループホーム)、また、入居してもボケを起こさせない老人ホーム(有料老人ホーム)などをそれぞれ作り、全国の担当職員に研修にきてもらうことを念頭に考えています。

ネットワークの核となる金子クリニックは、県内外から来られる方々とお会いし、診療日を増やし、これまで以上に経過を観察し、丁寧に生活指導していきたいと念じています。

「もしかして?」と疑ったときがチャンスです。早めに気軽に診断を受けてみて下さい。

略歴
昭和 9年 長崎に生まれる。
昭和20年 長崎で被爆。父と長兄を失う。
昭和34年 長崎大学医学部卒業。
昭和39年 長崎大学医学部大学院修了。医学博士号取得。
昭和40年 長崎大学外科学教室、脳外科グル−プへ。
昭和42年 低開発国の医療援助のためケニアへ出向。
昭和44年 米国、ジョージタウン大学医学部脳神経外科にレジデントとして勤務。
昭和48年 浜松医療センタ−の開設に参加。脳外科部長。
以来29年勤続。57年副院長に。
平成12年 同センター顧問へ。
平成16年 同顧問を辞し、浜松早期認知症研究所、金子クリニックを開設。
平成17年 日本早期認知症学会理事長に就任。
  
資格・免許
脳外科専門医(昭和47年取得)
日本脳卒中の外科学会名誉会員
日本脳外科学会、日本脳卒中学会
日本高次脳機能障害学会、日本神経心理学会、各評議員
専門分野

脳血管障害、特に急性期の外科治療。これまでに脳血管障害5千例の入院治療を行い、脳出血、脳梗塞、脳動脈瘤関連の学 会発表370回、論文80篇あり。

老人性認知症の早期診断及び早期治療。脳神経心理機能検査、特に前頭前野機能テスト開発と臨床応用。

浜松方式早期診断法を用い、現在までに3万人以上の診断と治療を行う。

著書一覧
「脳が壊れるとき」 (1988 Mトリビューン)
「老人性痴呆の正しい知識」 (1989 南江堂)
「一般医家のための老人性痴呆」 (1990 南江堂)
「浜松方式でボケは防げる、治せる」 (1995 講談社)
「ボケない生き方革命」 (1996 海竜社)
「ボケる脳の謎がとけた」  (1998 NHK出版)
「ボケてたまるか」 (1999 海竜社)
「第一回全国早期痴呆研究会」分担 (1999 真興交易医書)
「定年後ボケる人、ボケない人」 (2000 PHP社)
「囲碁はボケ予防の妙手」 (2001 河出書房)
「生き方のツケがボケに出る」 (2001 角川文庫)
「地域における痴呆健診と対策」 (2002 真興交易医書)
「ボケてたまるか!」  (2003 角川文庫)
「親がボケれば子もボケる」  (2003 角川文庫)
「ボケからの脱出」 (2004 角川文庫)
「ボケない! 生き方」 (2006 海竜社)
「このままいくとあなたはボケる」 (2007 角川文庫)
「絶対ボケない生活法」 (2008 海竜社)
「ボケないいきいき脳を取り戻せ」 (2010 保健同人社)
趣味
ヴァイオリン演奏(楽友会オ−ケストラ浜松・会長)
囲碁将棋(各3段)、ゴルフ(ハンデ12)、花の写真撮影

■項目

金子クリニック
ボケは防げる治せる