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認知症診察の外来受付認知症診察の外来受付平成 24 年 5月の外来予定
青 … 外来日 緑 … 無料相談日(電話でのご相談、直接おいでいただいてのご相談に 外来の予約方法と検査の内容など
金子クリニックでは、週3回(月曜・水曜・木曜)外来を行っています。診察時間は、午前9時から午後5時まで(予約は15時半の枠が最後)です。 原則として予約制です。あらかじめ電話で予約をとり、時間をご確認下さい。
外来では、まず現在の状況をアンケート形式で答えていただきます。続いて、神経心理士による脳機能のテストを受けていただき、必要に応じて頭部CTやMRIなどの検査が追加されます。(以前にかかられた病院で、それらの検査を受けられた方は、その写真を借りてきていただくと助かります) 最後に、それらの検査結果に基づき最終評価を下します。現在認知症があるのかどうか、あるとすればどの程度進んでいるのか、改善する見込みがあるのか、あるとすればどのような治療方針をとるのか、また内服治療の可能性があるのか、などについて詳しく説明します。 外来を訪れるほとんどの方が、生活習慣病に属する「老化・廃用型認知症」と診断されます。その際は、脳リハビリ担当の看護師が家族を含めた生活改善の指導と脳リハビリの方法を、詳しく具体的に説明します。
経過観察について初診から1ヶ月〜3ヶ月ごとに外来を受診していただき、その都度脳機能を測定し、どのように脳機能が回復しているかを観察します。また同時に、家庭での生活実態がどのように改善されたかを見ていきます。目が輝き、笑顔が見られるようになったら、改善の徴候です。さらに良くなると、家族に対する気配りや親切心が出てくるようになります。 家族の理解と協力がある場合は3〜6ヶ月までに明確な脳機能改善がみられ、それをその後、継続的に維持することが可能です。 私の所で診察を受けられた3万人以上の方の記録は、すべてコンピューターに保存されていますが、10年以上続けて外来を訪れている人、つまり経過の良い人が大勢います。
介護保険の申請について介護保険のサービスが必要と思われるのに、よく知らないために利用していない方が少なくありません。当院を受診の際には、診察後に看護師、ケアマネージャーが申請の手続きや利用方法などについて詳しく説明します。また認定に際して必要となる「介護認定主治医意見書」を作成します。 なお診療のない火曜日午後と金曜日には、ご相談のお電話にもゆっくり応対いたします。
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金子クリニック ボケは防げる治せる |
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